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お知らせ

 ◆2020年度臨床研修医の募集は終了いたしました。

 ◆研修医の声を掲載しました(初期研修医を目指す方へ) 

 ◆2019年7月7日(日)レジナビフェア2019大阪(臨床研修医対象)に出展します

 ◆2019年6月2日(日)レジナビフェア(精神科専攻医対象)に出展します

センター概要・スタッフより一言

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 高いレベルの医療を提供するためには、優秀な医師を確保することが必要です。浅香山病院は臨床研究研修センターを中心として、一般科と精神科が連携して初期臨床研修医と専攻医の育成に力をいれています。浅香山病院での研修の魅力は、施設が大学ほど大きすぎず、また小さすぎないことです。歴史のある精神科があるので、メンタルな診療技術を身につけることができるのも特徴です。なにより、教育と臨床に熱心な指導医師と出会えることは、生涯を通して大きな財産となるはずです。

 

1.臨床研究研修センターは人材育成を目指します。

 浅香山病院は来る2022年に創立百周年を迎える、わが国を代表する大規模総合病院です。一般科は223床、常勤医師43名、22の診療科を持ちます。精神科は816床で、25名の常勤医師がいます。精神科に引き続き、2015年に一般科メディカルタワーが完成し、一般科病棟は急性期病棟・回復期リハビリ病棟・地域包括ケア病棟・緩和ケア病棟という編成になりました。2018年には併設型介護老人保健施設も開設し、急性期医療から在宅医療までのトータルな医療を提供しています。

 ハードウエアの整備が一段落し、次はソフトウエアの充実です。2017年4月に臨床研究研修センターを開設しました。センター長のもと、2人の副センター長がそれぞれ一般科系と精神科を担当します。全ての職種の人材の育成に取り組んでいますが、とりわけ医師の育成に病院を挙げて力を入れています。初期研修、後期研修には実績があります。2018年から始まった新専門医制度でも基幹病院として貢献しています。当院の活動を紹介するセンター便り(季刊)も発行しておりますので、是非ご覧ください。

 

2.初期臨床研修病院としての特徴と実績 

 初期研修医の基幹型臨床研修病院として、毎年2名を受け入れてきました。24時間体制での内科救急を含めた急性期疾患から慢性疾患に至るまで幅広い疾患への対応を学ぶことができます。研修医の希望を柔軟に取り入れたプログラムを構成できるため好評です。小児科・産婦人科の研修は、堺市立総合医療センターの協力をいただいています。

 2018年度は、大阪市立大学の協力型臨床研修病院として初期研修医1年次の医師2名を受け入れ、初期研修医は計6名でした。大阪市立大学の初期研修医の教育の一翼を担えるのは、浅香山病院の一般科での教育指導体制の実績が信頼されたためであると考えています。

 

3.新専門医制度の基幹病院としての抱負

 2018年度から始まった新専門医制度では、浅香山病院の精神科で基幹施設として定数3名中1名を受け入れました。7つの施設(大阪市立大学、大阪市立総合医療センター、大阪府立急性期・総合医療センターに加えて4つの精神科病院)と連携して、精神科のさまざまな疾患、治療技術、治療場面について経験できます。また連携施設として大阪市立大学から2名の専攻医を受け入れました。教育指導体制は充実しています。日本精神神経学会精神科専門医12名、同指導医11名、精神保健指定医16名、臨床教授2名、名誉教授1名が、専門医と指定医の取得に向けて支援します。

 一般科は大阪市立大学の内科・外科・総合診療・皮膚科の専門医制度プログラムの連携施設となっています。長年にわたって途切れなく後期研修医数名の研修を担当してきました。これを支えてきたのは大阪市立大学臨床教授4名、各種学会の専門医・指導医・認定医の資格を持つ医師たちです。学会認定施設として15種類の認定を受けています。これからも、研修実績と指導評価を高めていくつもりです。

 

 

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 臨床研修指導医として、内科での研修医の症例検討・研修の調整・研修修了時のレポート作成など、研修医の皆さんを総合的にサポートします。どうぞよろしくお願いいたします。

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 浅香山病院の精神科では専門医に必要な高度な知識を身に付けるとともに、総合病院の強みを生かした、バランスの取れた社会に貢献できる医師を育成します。恵まれた環境下で、「人が人をみる」全人的精神科医療を、皆さまと一緒にしていきたいと考えております。

>>>精神科専攻医を目指す方・精神科について知りたい方はこちら