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 浅香山病院の精神科の強み

 浅香山病院は1000床を超える地域の基幹総合病院です。精神科では一般・療養病棟はもちろん、救急・急性期病棟、認知症病棟、地域移行機能強化病棟に加え、全国的にも数少ない身体合併症病棟も有しています。幅広い疾患の治療を経験し専門医に必要な高度な知識を身に付けるとともに、総合病院としての強みを生かしてバランスの取れた、社会に貢献できる医師を育成する環境が整っていることが一番の魅力です。

 検査部門も総合病院としての機能のおかげで精神科としては異例なほど充実しており、関西有数の治療ができると自負しております。迅速血液検査はもとよりCT、MRI、脳波、SPECT、MIBGシンチ、DATスキャン、エコー検査等も実施可能で、さらに他の精神科病院ではあまり見られない放射線科読影指導も受けることができ、精度の高い診断や研鑽が可能です。また修正型電気けいれん療法やクロザピンといった難治症例への治療法も実施しています。

 外来・入院共に症例数も豊富にあり、精神保健指定医はもちろん、日本精神神経学会・日本老年精神医学会・日本認知症学会などの専門医等の資格を取得し、スキルアップも目指せます。

 また医局は学閥等に全く関係なく、和気あいあいと互いが協力・尊重し合って仕事ができる環境で、わからないことがあればすぐに話し合い、それを治療に生かすことができます。

 私は精神科とは「人が人を診る科である」と思っています。どんなに検査や治療方法が整っても「人が人を診る」ことを忘れては医療ではないと思っております。

 恵まれた環境下で、「人が人を診る」全人的精神科医療を、皆さまと一緒にしていきたいと考えております。

 

▼▼専門医募集について詳しく知りたい方はこちらから▼▼

 

2020年度精神科専攻医募集要項(PDF)

2020年度浅香山病院精神科専門医研修プログラム(PDF

※本専門研修プログラムは日本精神神経学会の一次審査を通過し、日本専門医機構の審査中です。今後の審査によって、プログラムの内容が変更となる可能性がありますのでご了承下さい。

※医師(専攻医)は当専門研修プログラムへの採用後、研修施設群のいずれかの施設と雇用契約を結ぶこととなります。

 

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