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サポートハウス アンダンテ

                      since 1 April 2004

 

生活訓練事業(宿泊・通所・訪問)・地域活動支援センターA型事業

 

アンダンテ(andante)とは、「歩くような速さで」という意味の音楽用語です。

ゆっくりであっても、利用者・スタッフみんなで協力し合いながら、歩んでいきませんか。

 

 

■■■ 重要なお知らせ ■■■

現在、地域活動支援センターは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

新規の登録・見学を停止しておりますのでご了承下さい。

2020.7.1

 

 

 

 

サポートハウスアンダンテの案内は

こちらからダウンロードしていただけます。

     

全体パンフレット

活動の1日の流れ

事業全体のイメージ

④生活訓練事業

 ・サービス内容・料金等

>>問い合わせ先・交通のご案内はこちら 

 

サポートハウスアンダンテでは、以下のサービスを行なっています。

 

1、生活訓練事業(宿泊型自立訓練事業所・通所・訪問)

2、地域活動支援センターA型事業(堺市委託事業)

 

 

 

1、生活訓練事業(宿泊・通所・訪問)

生活訓練事業の目的 
 

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生活のしづらさのため今すぐに自立生活することが困難な障害を持った方(主に精神障害、知的障害)に対して、居室その他の設備を提供し、社会参加に必要な能力を身につけるために、2年間にわたり通所(訪問)および宿泊による生活訓練を行ない、自立した自分らしい生活を営むことが出来るよう支援することを目的とします。

利用料・利用期間について 
 アンダンテ写真利用料

 当事業所の利用料等は以下のとおりです。

①障害福祉サービス利用自己負担(1割)

 受給者証に記載される金額です。

②居室使用料・・・30,000円(月額)

 利用が1ヶ月に満たない場合は、居室使用料及び共益費は日割り計算とします。

③居室の電気使用料・・・実費

④寝具のリース代・・・90円(日額)(希望者のみ)

 その他必要な実費については、その都度お支払いいただくことがあります。

 

利用期間は、障害福祉サービス受給者証に記載されている期間によります。原則として2年間です。

 訓練内容・サービス内容について 
 サポートハウスアンダンテ写真サービス内容

 当事業所では、利用者が生活訓練を確立し、社会生活への適応性を高め、自立した自分らしい生活ができるよう、さまざまな日常生活の支援を行ないます。

通所型生活訓練は、日中の過ごし方の訓練を行ないます。

宿泊型生活訓練は、夜間の過ごし方の訓練を行ないます。

(1)調理・家事等日常生活能力を向上させるために必要な訓練

(2)生活相談(日常生活、社会生活、人間関係、病気や障害)

(3)健康管理

(4)宿泊による生活訓練

(5)地域生活への移行のための支援

(6)事業所外における社会生活技能を維持・向上させるための訓練

(7)その他利用者の地域生活に必要な介護、訓練、支援、相談、助言

 職員の勤務時間と営業時間について 
 サポートハウスアンダンテ営業時間

・職員の勤務時間:月曜日~金曜日 午前9時~午後8時半

         土曜日     午前9時~午後5時半

・夜間や日祝祭日等の対応

職員の勤務時間以外の夜間当直は行いません。

夜間等に非常事態が起きた場合は、浅香山病院防災センター直通の緊急電話を使って警備員等に助けを求めることができるようになっています

 

・営業時間(訓練・相談等対応時間)

通所型生活訓練 午前10時~午後4時

宿泊型生活訓練 午後4時~午後8時(土曜日は午後5時まで)

 事業所や部屋の設備・備品について 
 サポートハウスアンダンテ

 居室は20室あります。全て個室です。

居室には・・・

ベッド、簡易キッチン(IH仕様)、冷蔵庫、エアコン、クローゼット、電子レンジが標準でついています。テレビ、固定電話については利用者ご自身で用意いただきます。

※宿泊型生活訓練を利用時に用意いただくものは、生活必需品(衣類、洗面用具、食器類など)がそろっていれば当面は大丈夫です!

施設には・・・

風呂(共同で一度に3、4人が入れます)、共同キッチン(ガス仕様)、洗濯機、乾燥機、炊飯器、テレビ、シャワールーム、作業訓練室が4部屋、グループ活動ができる場所などがあります。

 利用したいときには 
 サポートハウスアンダンテ利用したい

 ご家族、主治医、看護師、ソーシャルワーカーなどの医療関係者、あなたが信頼できると思われる方にまずご相談ください。利用には障害福祉サービス受給者証が必要です。アンダンテに直接お問い合わせいただくか、相談支援事業者や市役所等の行政機関へお問い合わせください。

標準的な利用開始までの手順

①電話や来所による相談

②施設見学やサービス内容等の説明(受給者証の申請などの手続き)

③申込書・意見書(主治医)の提出 (正式受付)

④受理会議

⑤体験入所           

⑥入所会議

⑦契約を交わして正式に利用開始

※③~⑥は宿泊型生活訓練資料の場合のみ 

 

2.地域活動支援センターA型事業

自立した自分らしい生活を営むために
 サポートハウスアンダンテ自立した生活

空いた時間をどう過ごせばいいのか・・・

仕事に就きたいけれど、一人ではなかなか前に進まなくて・・・

支えあえる仲間がいれば・・・

日常生活の困ったことをどこに相談すればいいのか・・・

・・そんな生活のしづらさを抱えながらも、地域で生活している障害者の自立生活や社会参加のお手伝いをさせていただきます。

アンダンテが目指すもの 
 サポートハウスアンダンテ目指すもの

 アンダンテは、

ゆっくり過ごし、ほっとできる場 挑戦し、一緒に作り、活躍できる場 を目指しています。

そのために、仲間同士で助け合おう! 居心地のいい居場所を、メンバーやスタッフがお互い助け合って、一緒に作ろう

としています。

アンダンテで、あなたも アンダンテの場を一緒に作り、活躍してみませんか?

2008年(平成20年)1月21日(月)利用者会議にて決定

 

 センター活動日 
 サポートハウスアンダンテ活動日

月~金曜日の AM 9:30~PM 5:00までです。

ただし、利用いただける時間帯が限られるサービスもありますので詳しくはスタッフまでお問い合わせ下さい。 (土曜日、日曜日、祝祭日、12月30日~1月3日の期間の活動はありません。)

 サービスの内容 
 サポートハウスアンダンテサービス内容

居場所の提供

 喫茶サービス・・・・メニュー別に利用料金は設定、火、水、金実施  入浴サービス・・・・メンバーのみ利用可 1回100円  

 シャワーサービス・・メンバー1回50円、未登録者1回100円  ランドリーサービス・・100円(洗濯1回、乾燥機60分)

日常の生活相談  

※詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

 利用するには? 
 サポートハウスアンダンテ利用するには

利用するにはアンダンテと契約を交わします。

契約に必要なもの

・「重要事項説明書」「契約書」(アンダンテにあります)

・印鑑(ご持参ください)

契約にあたり、利用される方のことを伺うことがあります。いただいた個人情報は施設内で保護します。

お試し利用、お客さんとしての来所もお待ちしています。是非、喫茶に遊びに来てみてください。

 

問い合わせ&交通のご案内

サポートハウスアンダンテ

生活訓練事業(通所・宿泊・訪問)地域活動支援センターA型事業

〒590-0014 堺市堺区田出井町8-20

TEL:072-225-0850 FAX:072-225-0851

(電話でのお問い合わせは、月曜日から金曜日の10:00~16:30にお願いします)

 

サポートハウスアンダンテ 地図

 

最寄りの駅などはこちら

南海高野線浅香山駅下車  徒歩約7~8分

JR阪和線浅香駅下車   徒歩約15分 

阪堺線綾ノ町駅下車    徒歩約15分

南海バス香ヶ丘バス停下車 徒歩約2~4分