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病棟機能・特色

 地域包括ケア病棟は、急性期病棟での治療が終了し、すぐに在宅療養や施設へ移行するには不安のある患者さまに対し、安心して在宅復帰できる状態になるまでの支援を目的に医療管理、診療、看護、リハビリを行う病棟です。

 入院が適している患者さまは、在宅あるいは介護施設に復帰予定で、入院治療により症状は改善、安定し、もう少し経過観察、在宅復帰に向けたリハビリテーション、在宅での療養準備が必要な方となります。

 

 また、当病棟ではレスパイト入院の受け入れもおこなっています。レスパイトとは「休息」や「小休止」という意味です。住み慣れたご自宅で療養を続けるために、介護者が休息をとれるよう支援いたします。

 

(注)入院期間は、状態に応じ調整いたしますが、保険診療上最大60日が限度となります。

>>>地域包括ケア病棟パンフレット(PDF)

 

respite_info

▲クリックすると詳しい内容をご覧いただけます!

 

★★レスパイト入院をご希望される方は、事前に医療・介護関係者へご相談ください。

  利用申込書以外にも必要な書類がございます。

 

■■医療・介護関係者の方はこちらをご確認ください■■

レスパイト入院のご案内(PDF)2022.7改定

レスパイト入院申込用紙(PDF)2022.7改定

 

お問い合わせ・お申し込み窓口 >>地域医療連携室

 

 

 

外観
外観
デイルーム
デイルーム

病棟理念

ひとりひとりを大切にし、その人らしい生活ができるための支援をします

室料差額料金表

  金額 室番号
8,800円 501号~502号/508号/510号~512号/516号

(金額は1日につき・税込)

*室料差額は個室の利用をご希望された場合にお支払頂く金額です。

(同意書が必要です)

(治療上の必要性によりご利用された場合の室料差額は発生しません)

施設基準

看護基準 実質配置13:1看護
日勤・夜勤合わせて入院患者さま7人に対して1人以上の看護職員を配置している病床です。
入院料 地域包括ケア病棟入院料2