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病棟機能・特色

 平成26年10月に、患者さまへ質の高い医療サービスの提供できるよう、「地域包括ケア病棟」を運用することとなりました。

 地域包括ケア病棟とは、急性期病棟での治療が終了し、すぐに在宅療養や施設へ移行するには不安のある患者さまに対し、安心して在宅復帰できる状態になるまでの支援を目的に医療管理、診療、看護、リハビリを行う病棟です。

 入院が適している患者さまは、在宅あるいは介護施設に復帰予定で、入院治療により症状は改善、安定し、もう少し経過観察、在宅復帰に向けたリハビリテーション、在宅での療養準備が必要な方となります。

 また、当病棟ではレスパイト入院の受け入れもおこなっています。レスパイトとは「休息」や「小休止」という意味です。住み慣れたご自宅で療養を続けるために、介護者が休息をとれるよう支援いたします。

 

【 レスパイト入院の対象者 】

 ●介護者の休息を目的とした方

 ●冠婚葬祭または旅行など一時的に介護者が不在となる方

 ●住宅改修など一時的に自宅療養が困難となる方

 

など、上記以外にも在宅介護が一時的に困難な場合はご連絡ください。

 

>>レスパイト入院のご案内(PDF)

 

(注)入院期間は、状態に応じ調整いたしますが、保険診療上最大60日を限度となります。

 

 

外観
外観
デイルーム
デイルーム

病棟理念

ひとりひとりを大切にし、その人らしい生活ができるための支援をします

室料差額料金表

  金額 室番号
個室 8,800円 501号~502号/508号/510号~512号/516号

(金額は1日につき・税込)

*室料差額は個室の利用をご希望された場合にお支払頂く金額です。

(同意書が必要です)

(治療上の必要性によりご利用された場合の室料差額は発生しません)

施設基準

看護基準 実質配置13:1看護
日勤・夜勤合わせて入院患者様7人に対して1人以上の看護職員を配置している病床です。
入院料 地域包括ケア病棟入院料2