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診療体制・特色

「いつでも、誰でも、何処からでも、welcome!」をモットーに。

当院では急増する救急 (急性期)疾患への地域ニーズに応えるべく、平成9年から24時間体制での内科救急外来を開始し、内科系疾患(初期・2次救急)の救急患者さまの治療を行なっています。救急センター内には、3名の同時対応が可能な処置スペースを設け、点滴加療が必要な患者さまには、併設している専用の点滴室を使用いただき、救急用のベッドを常に確保できる体制を整えています。また、救急車以外で来院された救急患者さまを対象に2つの診療室を設置し、うち1つは、インフルエンザなどの飛沫感染を防げる陰圧設計の診察室となっています。

内科救急を24時間体制で!

救急センター待合
救急センター待合
救急センター処置室
救急センター処置室
血管造影装置を用いた心臓カテ-テル検査や経皮的冠動脈形成術など、積極的なインターベンション治療を取り入れた循環器救急医療に対応しています。また、HCU8床をもって高水準の医療の提供に努めています。
気管支喘息発作から急性呼吸不全までトータルした呼吸器系救急医療に対応しています。肺癌やびまん性肺疾患などの胸部異常陰影の診断と治療・気管支鏡検査など、正確な診断と適切な治療の提供に努めています。
急性腹症や下痢・嘔吐、吐血・下血などの消化器系急変に対して、320列CT・腹部エコー・MRIなどの検査による早期診断と早期治療に努めています。また、内視鏡センターにおいては、内視鏡的診断・治療にも積極的な取り組みを行なっています。
慢性糸球体腎炎から腎不全に至るまではもとより、腎疾患全般について最新の治療を提供できるように努めています。また、腎生検により正確な診断と治療に力を注いでいます。

実績

  救急車搬送件数
(一般診療科)
救急車以外の時間外診療件数
(一般診療科)
2018年度 2,426件 1,539件
2017年度
2,648件
 1,488件
2016年度
2,569件
 2,199件
2015年度
2,103件
2,398件
2014年度
1,646件
2,158件
2013年度
1,783件
2,387件
2012年度
1,496件
1,803件
2011年度
1,520件
1,559件
2010年度
1,504件
1,665件
2009年度
1,611件
1,926件

 

救急車搬送患者疾患別内訳
(2018年度)
循環器
170件  (7.0%)
消化器
393件(16.2%)
呼吸器
335件(13.8%)
腎臓
130件( 5.4%)
糖尿病
148件( 6.1%)
脳血管疾患
34件( 1.4%)
急性薬物中毒
42件( 1.7%)
CPA
    67件(2.8%)
精神疾患
       5件(0.2%)
その他
1102件(45.4%)
2,426件