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診療体制・専門領域・特色

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 当科は常勤医師3名体制となり幅広く皮膚科領域の疾患につき診察を行っております。アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患、薬疹、蕁麻疹、爪白癬(みずむし)、疣贅(いぼ)、帯状疱疹(ヘルペス)、蜂窩織炎、円形脱毛症、皮膚腫瘍、皮膚潰瘍、尋常性乾癬など皮膚科全般の診察を行っています。

  • 当院皮膚科は2015年6月に日本皮膚科学会より生物学的製剤使用認定施設として承認されました。現在、尋常性乾癬・関節症性乾癬・膿疱性乾癬の患者さまへの生物学的製剤による治療を積極的に行なっています。本剤導入により、従来の治療では十分な効果が得られなかった乾癬患者さまの症状が劇的に改善しています。
  • 尋常性乾癬、アトピー性皮膚炎、尋常性白斑、掌蹠膿疱症などの患者様には、2013年度導入した全身照射型紫外線治療器にてナローバンドUVB照射療法も行います。
    ナローバンドUVBとは??
  • 食物アレルギーや接触皮膚炎などのアレルギー疾患に対しては積極的にプリックテスト、パッチテストなどを行い原因を追究して行きます。
  • 陥入爪に対して、二次感染がある患者様にはガター法、または施行直後より痛みを和らげるVHO式ワイヤーも積極的に行います。(自費)
  • 肥厚爪・胼胝(たこ)・疣贅(いぼ)はウォータースプレー式のグラインダーを使用し丁寧に削ります。
    ウォータースプレー式グラインダーとは??
  • ほくろなどの色素病変を診る場合はダーモスコピーを使用してすぐに治療が必要か、経過観察が必要か、全く心配のないものかを判断します。経過観察が必要と考えられる色素斑については、定期的にダーモスコピー検査を行ない、画像を保存して後日比較検討できるようにします。
  • 手術に関しては、ほくろや疣贅(いぼ)などの小さな腫瘍の切除、植皮術などを施行します。
  • 褥瘡などの難治性潰瘍には入院にてVAC療法も取り入れていきます。
  • 美容皮膚科の分野では、しみに対する美白剤としてハイドロキノンの処方(自費)、グラッシュビスタの処方(自費)ピアス(自費)などを行っております。
  • Qスイッチアレキサンドライトレーザーを導入し、茶色いしみや青いあざなどの治療を行なっております。皮下に異常発生したメラニンに選択的に働きかけ、異常メラニンを破壊し色を薄くする治療です。太田母斑などの症例は1~10回の照射でほぼ完治します。また、しみなどは比較的少ない回数(1~3回)を目安として治療を行ないます。  >>皮膚科レーザー治療のご案内

 当科は2013年4月から完全予約制となり予約の方が優先ですが、受付時間内に受診された方は待ち時間がかかりますが当日に診察させていただきます。

 ご不明な点がありましたら御遠慮なくいつでもお問い合わせください。

学会認定(施設)

日本皮膚科学会認定専門医研修施設

スタッフ紹介

医師名 職位 専門資格
大霜 智子 皮膚科部長
  • 日本皮膚科学会専門医
  • 臨床遺伝専門医
住友 理映子 皮膚科医員  
中井 一花 皮膚科医員  
大迫 順子

皮膚科医員

(非常勤)

 
駒倉 啓大

皮膚科医員

(非常勤)